今後どうなるカードローン問題!さらに規制が厳しくなる可能性も!

2017年も間もなく終わりとなり、今年1年はカードローンが話題となりました。特に銀行カードローンの過剰融資問題や審査不備の問題などから、銀行側も自主規制を強化したり、CMや広告の自粛を行っています。その背景には、債務整理者の増加にあり、原因の一つとしてカードローンが含まれていることにあります。

自主規制の強化により、今年の債務整理者は減少したかというと、結果的に増加しており、歯止めが掛かっていません。2018年以降には、新生銀行がレイクブランドの新規申し込みを停止することから銀行カードローンの見直しが加速する可能性があります。

特に既に複雑のキャッシングを利用している方、高額な融資を希望する方は審査が厳しく行われる可能性が高まり、契約更新が出来ないというケースを想定する必要があります。そのため、万が一に備えてカードローンを契約しているという方は、更新継続が出来ないという事態に備え、高過ぎる限度枠を随時見直し、減額することも重要です。

利用限度の減額は、自主的な申し込みであれば、その後の増額に不利になることもないため、金融商品全体を見直しその他のローンに影響が生じないように検討することがおすすめです。

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